2017年最後の大会は1本勝負で

2017年最後の剣道の大会が終わりました。

この大会は、なかなかめずらしい大会でした。

剣道の団体戦といえば、一般的には5人制。

柔道と同じ「先鋒、次鋒、中堅、副将、大将」のそれです。

3人制の場合には「先鋒、中堅、大将」となるのですが、この大会は7人制で、「先鋒、次鋒、五将、中堅、三将、副将、大将」。内訳は、小学生が前4人で中学生が後3人。

小学生と中学生の混合チームでの大会は7人制であることも多く、7人制自体はそんなにめずらしくはないのですが、登録10選手によるフリーオーダー制(試合毎にオーダー変更が可能)、さらに、個々の試合はオール1本制で勝敗を決するというものでした。

通常は3本勝負なので、1本先取されても挽回が可能ですが、1本勝負はそれで終わり。1本勝負というのは、かなり新鮮でした。

ということで、大会主催者関係者の皆さまありがとうございました。

で、成績の方ですが、こちらはめずらしくもなく、いつもどおりのモヤっとした結果でありまして…以下、自粛。