静岡遠征-昨日の敵は今日の友

3月17~18日に一泊で静岡まで剣道の大会に遠征。

富士市で行われた富士剣道大会で、12都府県83団体1060名が集ったようです。

小学生3人制団体戦で、勝ち抜き戦方式。

さて、息子のチーム(Bチーム)は1名欠場となってしまったので、中堅を欠場として先鋒大将の2名でのチーム編成で、息子は先鋒を仰せつかりました。

1名欠場だと通常の試合方式でも不利ですが、勝ち抜き戦もかなり厳しい。

先鋒が相手の先鋒に負けると、大将が3人抜きしないとチームは負け。
先鋒が相手の先鋒と引き分けると、大将が2人抜きしないとチームは負け。
先鋒が相手の先鋒に勝って、中堅に負けると、大将で2人抜きが必要。
先鋒が相手の先鋒に勝って、中堅と引き分けると、大将同士の勝負。

一回戦
息子○-×先鋒
息子〇-×中堅
息子△-△大将

二回戦
息子○-×先鋒
息子〇-×中堅
息子△-△大将

三回戦
息子×-○先鋒
--×-○中堅(不戦勝)
大将×-○大将

なんとびっくり一回戦、二回戦と、三人抜き!

ちなみにチームの大将は前回個人戦の決勝戦で対戦したA君です。

今回親は同行しなかったので、どんな試合だったかがさっぱりわかりません。
本人に聞いても、今一つの国語力のせいで理解不能。

まあ、そこそこ活躍してくれたようで安心しましたが、

本人曰く、試合場に親がいない方がやりやすいとのこと…。