東京お役所ごはん5-国際協力センター東京(JICA)の食堂でポークジンジャーを食す

聞きなれない施設が幡ヶ谷にあった。

国際協力センター(JICA)
-独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ(注))は、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。-

京王新線の幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分
地下鉄千代田線・小田急線の代々木上原駅下車(北口1出口)徒歩12分

この付近に勤務していないと、ふらっと立ち寄るのは難しいかもしれない。

実はこの施設の1Fに食堂があり、誰でも利用ができるのだ。

ビルはなかなかに入るのを躊躇するオフィスビルだが、こんな看板が出迎えてくれて少し安心する。

ビルに入ると実はそこは2Fで右奥に1Fに降りる階段がある。

富士山と猫に誘導されて階段を降りよう。

階段を降りた左側が食堂だ。

サンプルがたくさん並んでおり、その脇にプラの札があるので、それを1枚取って店内のレジのおばちゃんに渡してお金を払おう。

この日は訪問時間が遅く、売切れであったが、国際協力センターの名にふさわしく、1つのお弁当箱の中に世界各国の料理を詰め合わせた「ワールドランチ」なるメニューもある。
今日はポークジンジャーにライスを付けてみた。ここでは決して生姜焼きではないのだ。

  

食堂内は外国人がたくさんおり、ちょっとした異国気分である。 

ごちそうさまでした。

次こそはJICA東京ワールドランチを食べたいと思うのだが、はて何時になることやら。

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〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
03-3485-7051(代表)
京王新線:幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分
地下鉄千代田線・小田急線:代々木上原駅下車(北口1出口)徒歩12分